スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 

コザクラインコ

原産国 アフリカ南西部・アンゴラからナミビア
・体長
 約15~17cm
・体重 
約40~60g
・寿命
 平均10年
・食べ物
 皮付き飼料かペレット、中型インコ専用混合フード
塩土、ボレー、豆苗、小松菜
・特徴
 ペアが非常に仲よくすることから“ラブバード”とも呼ばれています
 
馴れていない成鳥を懐かせるのは難しいのですが、1羽飼いで雛から愛情を持って育てると飼い主や家族の中で一番気に入った人を自分の相手としてとても仲良くしてくれます、ただ、自分の相手以外には手厳しい子も多いと思います
 
愛情をかけた分愛してくれると思います、だからと言って噛まない訳ではありません、されて嫌な事が有れば噛んだりして意志表示をします、嘴も体のわりに大きく、力も有るので、 流血するほど噛まれる事も有ります
 
破壊魔と言われるほどで、色々な物をカジリ壊します、放鳥時はカジられてはいけない物、困るのもは置かない方がいいと思います

比較・大きくて通る鳴き方をします

・飼い方 
寒さには弱いです、とくにヒナの時期は保温を十分 にする必要があります
 
家では初めて冬を超える子や抱卵中、雛がいるペアだけ暖かい目の届く部屋にケージを置いています

ペットヒーターなどで気温27℃前後に保つようにするのもいいと思います
 
特に雛は暖かい部屋+ヒーターを使っています、それ以外の子はヒーターなしで育てていますが、寒冷地などの寒い地域では保温は欠かせません、夏は33~35度が限界だと思います
  
成鳥になると嘴の力が強くなるので、かじり木などの壊して遊ぶおもちゃをケージ内に入れてあると、ストレス発散やくちばしの伸防止になります
 
ケージの入り口を開けて脱走する子もいるので、ナスカンなどでロックして下さい

・雄雌の判断 
見た目や行動での判断は難しく、気が合えば同性でもペアになります、病院で遺伝子鑑定をしないと分からないそうです、女の子は無精卵を産んだりして分かる子もいますが、男の子は分かりづらいと思います、雛を孵して初めて女の子男の子だと分かります、

 一般的には女の子は頭が扁平で骨盤が広く男の子は骨盤が狭いと存われていますが、雛のうちや卵を産んだ事のない女の子は骨盤が狭く判断が難しいと思います。

・これだけは気を付けて欲しいのですがコザクラは自分のペア以外には手厳しいです、放鳥中やケージ越しにこぜり合ったりします、特に足を狙って攻撃していく子が多い気がします、下手をすると爪や足を取られかねないので気をつけて下さい、
  
 そして、成鳥をペアリングする時も、すぐに、同じケージに入れないで下さい、大喧嘩が始まると思います、大怪我をしたり亡くなってしまう子もいるかも知れません、ペアにする時は ケージを隣同士にして気長にお見合いをさせてみて下さい、気が合えばペアになってくれると思います。
スポンサーサイト
 
最新記事
プロフィール

こざくら^^

Author:こざくら^^
みるみる(手前、本当の名前はみるく)とさくちゃん(本当の名前は桜ちゃん)です^^

最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード
ご覧いただきまして有難うございます、 応援感謝しています。

にほんブログ村 鳥ブログ コザクラインコへ
にほんブログ>

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。